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シヴ・オニール

執行副社長、法務顧問兼会社秘書役


シヴ・オニールは、エランコの執行副社長、法務顧問兼会社秘書役を務めています。この役職において、彼女は商事法務、知的財産法務、規制法務、労働法務、M&Aおよび事業開発法務、そして会社秘書役室を含む、当社の法務チームのグローバル戦略と運営を統括しています。また、エランコの倫理・コンプライアンスおよびESG関連事項も監督しています。

シヴは以前、エランコの副社長兼アメリカ地域担当副法務顧問を務めており、アメリカ地域におけるエランコの商業および規制法務チームの戦略と運営を主導し、米国畜産動物、米国ペットヘルス、および国際事業の経営陣に対し、戦略的な助言とカウンセリングを提供していました。

エランコに入社する前、シヴはカミンズ社でシニアカウンセルを務めていました。カミンズ在籍中、シヴはグローバル訴訟、製品安全、危機管理、内部調査、規制遵守など、さまざまな分野で重要な案件を主導し、カミンズの子会社であるゼッド・コネクトの顧問も務めました。カミンズでのその他のリーダーシップの役割としては、製品安全欠陥委員会および米国法務採用委員会の委員、米国プロボノ委員会の委員長などが挙げられます。カミンズ入社前は、フェイグリー・ベイカー・ダニエルズ法律事務所(現フェイグリー・ドリンカー・ビドル&リース法律事務所)のパートナーとして14年間勤務し、訴訟および取引案件において豊富な経験を積みました。フェイグリー・ドリンカーに入社する前は、プロクター・アンド・ギャンブル社で法務キャリアをスタートさせました。

シヴはインドで生まれ、幼い頃に家族とともにアメリカに移住しました。シカゴのロヨラ大学で学士号を、インディアナ州ブルーミントンのインディアナ大学モーラー法科大学院で法務博士号を取得しました。非営利団体の理事を複数務め、キャリアを通じてプロボノ活動に尽力してきました。


エランコについて

エランコでは、動物への真摯な愛情と配慮が私たちの共通の理念です。動物たちの生活をより良くすることで、人々の生活もより良くなるという私たちの目的は、限界を打ち破り、さらに前進する原動力となっています。そして、より健康な動物たち、より健康で持続可能な世界のために、動物医療を変革し続けています。

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